バディカフェニックスボディをレビュー!10年10万キロに施工してみた

当ページのリンクには広告が含まれています。

バディカ×ながら洗車から生まれた洗車ブランド「バディカフェニックスボディ」

今回は、ベースとコーティングを実際に使用したのでレビューします。

・「甦れ」って言ってるけど、古い中古車にも効果あるの?
・傷はどの程度まで見えなくなるの?
・そこそこ高いけど、その価値があるの?
・洗車にあまり詳しくないけど、ちゃんと使える?
・デメリットはないの?

そんな気になる点をビフォーアフターの画像多めでレビューします。

先に言ってしまうと、この商品マジですごいですよ。

目次

検証の前提条件

今回の検証を一言で表すと、

「洗車素人が10年10万キロオーバーの車にバディカフェニックスボディ使ってみた」

これです。

施工する車:2014年式レガシィアウトバック。10年落ち走行距離12万キロ。
作業する人:普段は洗車機に突っ込むだけの洗車ど素人。下地処理やコーティングは未経験。

使い易いみたいだけど、ガチのド素人がやっても効果を実感できるのか?がわかると思います。

なお、はっきりと言っておきますが、僕はバディカで車を購入し、バディカファンになりました。

「なんだよ、それじゃレビューの信憑性ねーよ!」と言われてしまいそうですが、バディカファンだからこそ、嘘を書いてだますような事は絶対にしません。絶対に。

今回の作業手順
①ガソリンスタンドの洗車機でシャンプー洗車
②バディカフェニックスボディの「ベース」を施工
③バディカフェニックスボディの「コーティング」を施工

※自宅に洗車環境がない為、バディカフェニックスボディのシャンプーは購入していません。

【検証その1】ドアノブの引っ掻き傷

まずはドアノブの引っ掻き傷から。

傷の深さは爪が少し引っかかる程度で手強そう。

ベース施工前
ベース施工後

傷はかなり薄くなりました。パッと見では気にならないレベルになったと言えます。

そして艶がすごい。この時点ではベースだけですよ。コーティングはしていません。

【検証その2】ボンネットの水シミ、洗車キズ

次は水シミと洗車キズです。

正直に言うと、対処の仕方も知らないし対処しようと思ったこともないです。

マステを境界線とし、片側だけ施工していきます

マスキングテープを貼り、ベースをボンネットに半分だけ施工して比較しました。

左:ベース施工後 右:ベース施工前

施工の境界線ははっきりと見える結果に。

施工済み面は明らかに色の深みが増しています。洗車キズはほとんど見えません。

水シミはよく見ればわずかに残っているものの、艶がすごい事もあって気になりません。

もうこの時点で満足度が高く、この上にコーティング必要なの?って思ってしまうほどでした。

【検証その3】やや大きめなスリキズ

次はボディのスリ傷。

白くはっきりと見え、深さは爪が引っからない程度のやや大きめの傷です。

ベース施工前
ベース施工後

さすがに傷が深かったのか完全には消えませんが、だいぶ薄くなりました。

少し離れれば見えないレベルですね。

【検証その4】未塗装樹脂のキズと白化

割と悩みがちな未塗装樹脂の白化。ここにもベースは使えるとの事(公式情報)なので試してみます。

ベース施工前
ベース施工後

薄い傷はほぼ見えなくなり、白化部も自然な黒さが戻った感じ。

「真っ黒!」というよりも「自然な黒さ」になったという感想。

ベースはコンパウンドが入っていないから未塗装樹脂部にもついでにできちゃいます。

より黒さを重視したい場合は専用のケミカルが良いと思います。

でも、”ついで”でこのクオリティが得られるなら、これはこれで大勝利って感じです。

【検証その5】ベースだけでも満足できるか?

さて、ここまで部位別でベースの効果を見てきました。

ここで購入前に僕が持っていた疑問をひとつ。「ベースだけで満足できるか?」について。

結論:期待以上の艶にベースだけでも満足できる!

ベース施工前
ベース施工後(※ちょっと拭き残しあり)

洗車&ベースだけでも満足度は相当に高いです。

コンセプトの「艶特化」=テカテカ感がすごいんだろうな~と思っていたら、それだけじゃなかった。

くすみが消えて塗装本来の色味が復活!その上での艶ですよ。

そうそう、商品コンセプトが「甦れ」でしたね。その願いは叶いました。

今回発売された3種の中で、なんか「ベース」が一番大事なんじゃね?って思いました。それだけ効果を体感でき、本当に買って良かったです。

【検証その6】コーティングの効果は?

さて、だいぶベースを褒めちぎりましたが、コーティングはどうなのよっていう点です。

コーティングも施工した後の写真がこちら。

ベース&コーティング施工後。

どうですか!10年落ちですよこの車!

ベースは施工後にくすみが消え、ボディに艶が生まれました。この時点でもう、これだけでもいいんじゃないの?ってくらいでした。

でも、コーティング施工後は艶の深みがもう一段階くらい増して、なんと言うか「奥行き感」が出てきたって感じ。

ベース&コーティング施工後(※やや拭き残しあり)

いつの間にか自分や景色がハッキリと写り込んでいて普通に驚きました。(写り込みすぎて撮影しづらいほど)

作業しながら艶々になっていくのが楽しくて、比較写真撮り忘れてすみませんが、それほどテンションが上がったんです。

「お、おおお!お前はまだ輝けるのか!!」みたいな。

施工も簡単で疲れず、なおさらテンションが上がりました。

【追記】
後日、コーティングをじっくり再施工した所、想定外の結果に…

で、結局どこまでやるべきか?

もちろん、全部セットでできればそれがベストなのは言うまでもなく。

とはいえ環境もこだわりも人により異なるので、僕の場合どうするかを参考までに。

まず大前提として、自宅で洗車が無理な環境なのでシャンプーは買わない。(本当は買いたいよ)

次にベースは必須。これがなきゃ始まらない。

そして3つの中では、ベースの施工がたぶん一番大変というのもポイント。

だからこそ、ベースで整えられた下地と艶をできるだけ長くキープしたい。そのためにコーティングもセットで実施する。

そしてコーティングは施工がかなり楽だった。感覚的にはベースよりずっと楽。それで艶がブースト&保護できるからやらなきゃ損!

って感じですね。

このベース&コーティングの運用って、洗車機ユーザーにこそ恩恵が多いようにも思いました。

デメリットはないのか?

さて、一応デメリットについても。

・価格
・ムラにならないわけではない
・人気過ぎて買えない時も?

価格がやや高め

まず価格ですが、類似製品と比較した場合、やや高めの設定のようです。

高い理由は、原価の高いものを使用しているから。反面、広告宣伝費をほどんどかけず、その分を原価に回しているのは好印象。

とにかくいい物を作るという中野社長のこだわりは、ユーザーにとって「これ買っときゃ間違いない!」の判断にもつながり、無数にある商品の中から選ぶストレスからも解放されます。

ムラにならないわけではない

今回の施工後、何か所かムラになっている箇所に気づきました。(その後拭き取りで綺麗になった)

ムラになりにくい製品、とのことですが、ムラにならないわけではないです。(当たり前ですが)

施工日は気温が高く、ボディがやや熱い状態だった&足早に作業したことが原因かもしれません。

施工するなら曇りの日にじっくりと行うのがおすすめです。

人気過ぎて買えないことも…

この記事を書いている時点で、シャンプーは品切れしています。

しばらくすれば落ち着くとは思いますが、セットで買いたいのに買えない、というのはちょっとストレスになりますね。

欲しい商品の在庫を見つけた際は迷わず買ってしまう事をおすすめします。きっと後悔しないですよ。

まとめ:マジですごいぞバディカフェニックスボディ!

さて、まとめます。

・水シミ、洗車傷や小傷は割と消える。(見えなくなる)
・古い車でも、マジで甦る。
・洗車素人でも全然扱える。
・ベースがマジですごい。コーティングはさらに艶をブーストさせ、維持する。
・価格はやや高め、満足度はかなり高め。

もともと高かった期待度をさらに超える結果となりました。

本当に買ってよかった!

次の帰省時は、親の車もこれで綺麗にしてみようかな。きっと、喜ぶだろうな。

以上、バディカフェニックスボディのレビューでした!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次